- at infinity -|ReviewSoftwareAbout at infinity
 Top Page >> Review >> PowerMac P4 Cube (P4Cube)
Apple PowerMac G4 Cubeの筐体をたまたま手に入れる機会があったので、この際なので以前からやってみたかったApple Macintoshの筐体にDOS/Vを入れるチャレンジをしてみました。 どうせ作るならできるだけ最新のPC構成したいのでHyper Threading対応Pentium 4でPCを組みことにしました。


使用したマザーボードはCOMMELLのLV-670というMini-ITXに対応したi845GVチップセットを積んだボードです。 LAN、USB 2.0、IEEE 1394、5.1Ch Sound等これでもか!!といわんばかりの搭載ぶりです。これだけあればPCIバスは使わなくてもOKです。 (バックアップバッテリーの位置を見ただけでも苦労の痕を感じますよね。)


CPUはPentium 4 2.40Cをチョイス。もちろんHyper Threading対応です。チップセットがi845GVですのでHTには対応しています。 ただFSB 800のP4をFSB 533のマザーボードに取り付けるとどうなるのか不安はありました。 今回は狙いが更にありましてクロックアップならずクロックダウンをする目的もありました。(FSB 533で1.6GHz動作。) できるだけ静かなPCにしたかったのとPowerMac G4 Cubeの筐体は熱がこもりそうだったのでできるだけ熱は発生させたくないなと…。


まぁ理論的には動くはずなので差してみるとFSB 400にて動作しました。ちょっと外しましたね。 FSB 533で動いてくれればなと思っていたのですが、FSB 400となると1.2GHz動作になりますね。 ただこのLV-670はFSBを動的に変更できないようで残念ながらこのまま動作させることになりました。 まぁこれはこれでも十分かなと。


さてここからが問題です。これらのパーツ+ドライブ類をCubeの筐体(約17cm*17cm)に収めなければなりません。 私はアクリル板を使ってフレームを作成し無理やり固定するようにしました。(ここで1ヶ月かかりました。) 各種パーツを詰め込んだ結果が下の写真です。


HDDは2個は載らないとメインマシンとしては意味がないと思ったので、 2.5インチHDD(縦に付いているやつ)と3.5インチHDD(上部に付いているやつ)が収まるようにしました。 一応メインHDDが2.5インチにしましたので多少でもパフォーマンスをあげるために5400rpmのHDDの取り付けました。 Cubeはスロットインタイプの光学ドライブを使用していますので、これを探し当てるのが一苦労でした。 あるルートにてゲットできたのですがそもそも動作するかどうかわからないような代物だったので、 しばらくは動いていたもののやっぱりだめになってしまいました。 結局秋葉に繰り出しゲットしました。(水没品でしたが現状でも動作しています。) PCIカードが1枚刺さるのですがこれはさすがに使えそうにありません。今後の課題ですね。 電源はもちろん内蔵できそうになかったのでWindyの外付け電源を使用しました。

続きは、こちらへ

Copyright(C) 1997-2016 とお All rights reserved.