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本体を上から覗くとこのような感じになっています。


本来は楕円形の穴は開けっ放しではなくてちゃんとスリットが入ったパーツで塞いでありますが、 今回は撮影用に外してあります。
白色LEDをパワーランプとして使用したのでオリジナルのPMP4 Cubeと区別はつきませんね。 本来であれば静電スイッチを使用しているのですがそこまでの再現はできませんので、 上部に無数の穴が開いていますが左側から2番目の穴に電源スイッチ、3番目の穴にリセットスイッチを埋め込んであります。 PDAのスタイラスやボールペンの先で操作が可能です。(笑)
CD-ROMもスロットインのものを使用しているのでこの点もオリジナルと相違がないですね。 ただ問題点がありまして、OSを起動しないとどうがんばってもCDの排出ができません。 そもそもCDトレイのスイッチが筐体にもありませんので…。 これはそのうち解決策を考えないとまずいですね。 (現状ではリセットスイッチの横にもう1個スイッチを用意するかなと思っています。)


電源スイッチとリセットスイッチが分かりますか?ちっちゃい点のようなやつがそれです。


HDDのアクセスランプもMacにはないのですが、さすがにこれだけは個人的にどうしても欲しかったので無理やりつけました。 実際このアクセスランプはスリットから覗いて見れる形になります。
よく見てみるといろいろごちゃごちゃしているのが良く分かりますね。IDEケーブルがあったりファンコントローラが無理やり納まってたり…。
ちなみに見えてるヒートシンクはPentium 4の上に乗っかっているものです。


今度は底面を見てみましょう。
こちら側はどう見てもDOS/Vマシンといった感じですね。一通りのインターフェースは十分そろっています。 太い束ねてあるケーブルは外付け電源へ続くケーブルです。かなり見た目が悪いですが…。 ファンは初めつける予定はなかったのですが発熱がやはり気になったため6cmのファンを取り付けました。 今更ですが8cmにしておけばなと思っています。


そんな感じでこのように順調に動作しています。PCの性能も大切だけど見た目も大切ですね。友達に見せたりすると結構ネタになりますし。(笑)
皆さんも機会があればこんなPCを作ってみるのも面白いかもしれませんよ。

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