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 Top Page >> Review >> SHARP Mebius PC-CB1-C9 CPU 換装レビュー
自宅サーバーのリプレイスの為にSHARP Mebius PC-CB1-C9を入手しました。 このパソコンはSocket Aスロットを持っているためCPUの換装が簡単に行えます。 そこで今話題のGeodeに載せかえることにします。 やっぱり最新のCPUの方がマシン自身は古くても気分がいいし…。(自己満足の世界かも)


何はともあれまずはCPUへアクセスしないといけないですね。 上記写真の右上の部分がCPUが入っている部分です。ここのネジを外し蓋を取りましょう。ちなみに左上にはHDDがあります。 すると下記の写真のようにヒートシンクとファンのユニットが見えます。 黒いシールの下にネジが4本隠れているのでこれを外すと、ヒートシンクが外れます。


こんな感じですね。Duronが搭載されている事が分かります。


マイナスドライバーを当てている部分にCPUソケットを固定する詰め物がはまっているので、取り外します。


ソケット自身を右側にずらします。ちょっと硬いですけど壊れることはなさそうです。


ずらせば、CPUは簡単に外せます。ソケットが丸見えです。


そうしたらGeodeを取り付けましょう。後は逆の手順で組み立てです。


気になるのはパフォーマンスですよね。Geode NX 1750@14Wを使用しているので実クロックは1.4Gになります。 しかしこのMebiusはBIOSの対応が完全ではないので1.0Gで動作するため換装前と後ではクロックが一緒です。気持ち動作が軽いかどうかな程度です。 実際にはクロックを変動させるフリーソフトを使用して、500Mから1.2G位までのレンジで負荷により変動させています。 よって普段はCPUファンも回らず静かです。もちろん高負荷状態を続ければ回りますよ。


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